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フリーランスデザイナーです。Webデザインがメインですが、DTPなどもやらせていただいています。自分のために収集したフリーランスにぴったりの保険情報を紹介します。

日本イラストレーション協会(JILLA)

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JILLAの目的と参加の意味

日本イラストレーション協会(JILLA)とは、イラストレーターを中心とした協会で、イラストレーターとしての環境を創造することや、全国での取引を創造する事で首都圏や他の地域との経済格差をなくし社会貢献や業界の発展を向上させる事を目的とした団体です。この日本イラストレーション協会に加入すると、前項で紹介した芸術美術国民健康保険組合にも加入出来るようになるのです。芸術美術国民健康保険組合に加入する最大のメリットは、月の保険料が一定の額になることと、所得が増えても保険料が変わらないという事です。この保険組合を利用するために、正会員の推薦なしで加入出来るJILLAへの加入がおすすめです。JILLAへの入会手続き方法や条件などを見ていきたいと思います。

JILLAに加入出来る職業

ここでは大きく分けて5つに分類されますが、まずはイラストレータがあります。そしてデザイナー・Web関連事業者・漫画家・最後にその他としてアニメーターや編集業なども加入出来るものとされています。ここでは年会費として24,000円・そして出資金として25,000円が必要となります。似たような団体で、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)という選択肢もあるのですが、こちらに関して言えば入会資格に正会員の推薦が必要となってくるので、加入しやすいのは日本イラストレーション協会(JILLA)の方になると言えます。

文芸美術国民健康保険組合への加入

JILLAに加入する事が出来ると次は文芸美術国民健康保険組合への参加資格が得られる事になります。この組合に入る事によって今までの保険料から一定の保険料へとなるので、フリーランスとして活動するにはかなりおすすめとされる保険でもあります。内容的にも自治体の保険内容とほぼ同じという事ですので、保険料を算出してみて比較した場合多くの方にメリットがあると言える保険組合と言えるでしょう。そして自治体の場合は所得の多さで保険料も決まってしまうので、一律の料金というのはやはり魅力であり、こういった組合を利用する事でキャッシュフローを改善することができます。

フリーランスとして歩むために

多くの才能を持つ人達がフリーランスとしての道を歩み始めていますが、組合などの存在はあまり知られていないのが現状です。一方で、高すぎる健康保険料に不満の声も多いとされています。うまく組合等を利用し、少しでも意味のある生活にしたいと各種団体の動きも活発になってきています。こうした利用価値の高い組合などは考えているよりも手軽に参加資格がもらえる場合もあります。積極的に利用して、団体での情報収集や人との繋がりといったものを得ることもフリーランスの知恵のひとつです。

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