全く違う働き方。フリーランスとサラリーマン

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フリーランスデザイナーです。Webデザインがメインですが、DTPなどもやらせていただいています。自分のために収集したフリーランスにぴったりの保険情報を紹介します。

フリーランスとサラリーマンの働き方

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フリーランスとサラリーマン、どう違う?

フリーランスとサラリーマンの働き方を項目ごとに見ていくと、本当に真逆だということが実感できます。ただ1つ共通しているのは、「社会人」として働くということです。そしてそれは、人に評価される仕事をし、対価を受け取るということです。サラリーマンになったからといって、楽ができるわけではありません。フリーランスになったからといって、自由奔放に生きられるわけではありません。フリーランスの場合には、クライアントからの評価が直結します。それに対してサラリーマンは、会社からの評価ということになりますが、果たすべき責任という意味では、同じだということを、忘れてはいけないでしょう。

キーワードその1 「仕事」

フリーランスとサラリーマンにとっての「仕事」というのは、受け止め方が異なる場合が多いでしょう。平たく言えば、フリーランスにとっての仕事は、「勝ち取ってくるもの」となります。それに対して、サラリーマンにとっての仕事は、「与えられるもの」といえます。もちろん、大人気のフリーランサーであれば仕事は降ってくるでしょう。でも、それは仕事を得るための下積みがあってこそ。逆に、サラリーマンでも営業のように仕事をとってくるポジションはあります。ただ、どういった仕事をとってくるか、というところを含めた「仕事」は、上から、つまりは会社から与えられるものです。

キーワードその2 「収入」

多くの人にとって、収入は仕事をするにあたっての最大のポイントになると思います。フリーランスとサラリーマンでは、収入というキーワードにおいても大きく異なります。フリーランスになる最大のリスクは、収入の安定性を失うことです。サラリーマンは、仕事を休んでも有給制度により、収入を得ることができます。一度フリーランスになると、この「有給」というもののありがたみを、しみじみと実感することになります。仕事をしていないのに収入がある、これは、まさにサラリーマンの醍醐味といえるでしょう。

キーワードその3 「自由と責任」

青春ドラマのようなキーワードとなりますが、フリーランスとサラリーマンのスタンスの違いというのは、この2語にあらわれてくると言えそうです。サラリーマンからフリーランスに転身する人の多くは、フリーランスのもつ自由さに惹かれたといいます。この自由は、責任と表裏一体の関係です。フリーランスの場合、何かの失敗をしたときにも、全ての責任は、フリーランス自身にかかってきます。会社や上司といった盾はありません。その分、何かをしようと思ったときに、会社や上司といった枷も有りません。この盾と枷が、フリーランスとサラリーマンの違いといえるかもしれません。

キーワードその4 「保険」

保険を含めた社会保障も、まったく違ってきます。サラリーマンであれば会社任せでよかった保険なども、フリーランスになった場合には全て自分で対応しないといけません。老後のことも考えた場合、これはかなりの違いとなります。

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