保険も大切ですが、フリーランスは節税対策も忘れずに!

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保険を賢く利用して、フリーランスライフをもっと快適に!

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フリーランスデザイナーです。Webデザインがメインですが、DTPなどもやらせていただいています。自分のために収集したフリーランスにぴったりの保険情報を紹介します。

フリーランスなら節税対策も!

フリーランスは収入が不安定であったり社会保障が無いことなどから、保険を賢く利用することが大切です。しかし、保険は「いざという時のための備え」としてかけるもの。いくら備えていても、肝心の資金が底をつきてしまえば、フリーランスライフは終了です。フリーランスが資金に困窮する原因のひとつが税金です。順調に売上があがっている時ほど、要注意!売上が上がれば上がるほど、しっかりと節税対策をしておかないと、後で大変なことになるのです。

フリーランスの必要経費

フリーランスの必要経費

フリーランスの方が必ずといって良い程ぶち当たる壁、税金。税金はすべての人に関わる問題ですが、会社に守られていないフリーランスの方にとっては一般の方に比べてもさらに、直接影響してくるとても重要な問題です。知っているのと知らない事で大きな違いが出てきます。その税金をどの様にしたら抑える事ができるのか?その方法は売上から経費をきちんと引く処理をする事により事業所得が抑えられて課税対象になる金額を減らす事が出来ます。経費以外にも個人的な部分においての控除をうまく利用して、適正な納税を行う事がとても重要なポイントになります。 フリーランスの必要経費の続きを見る

フリーランスの小規模企業共済

フリーランスの小規模企業共済

収入は安定せず、社会保障も保険もなく、退職金もない。あえてデメリットばかりをあげていますが、フリーランスは「ないないづくし」です。それは事実として受け止めた上で、保険に加入したり、節税対策をするなどして、自分の身は自分で守る知恵が必要なのです。退職金も同様です。将来の備えとして、自ら蓄えておかなければなりませんが、ただ貯金しておくと税金で持っていかれてしまいます。ではどうしたら良いのでしょうか?そんな時に活用したいのが、小規模企業共済です。フリーランスの小規模企業共済の続きを見る

フリーランスのふるさと納税

フリーランスのふるさと納税

「ふるさと納税」は、テレビやWebなどのあらゆるメディアで取り上げられているため、多くの方が一度は耳にしたことがあると思います。ところで、ふるさと納税は、フリーランスの節税対策に活用できることはご存知でしょうか。納税なのに節税?と思った方は、要チェックです!ふるさと納税は、市町村への寄付にあたります。一定の金額を寄付すると、お礼としてその地方の特産物などが送られてくるという仕組みになっています。フリーランスはふるさと納税を積極的に活用して節税しましょう。フリーランスのふるさと納税の続きを見る

「ALLGreen」の記帳代行サービス

「ALLGreen」の記帳代行サービス

フリーランスは節税対策のためにも、こまめに帳簿をつけたいものです。わかってはいても、フリーランスの経理作業は手間と時間ばかりかかって、とても面倒なものですよね。細々とした領収証やレシートをひとつずつ会計ソフトに入力したり、日付ごとに整理したり。その面倒な経理作業を、文字通り「まる投げ」できる記帳代行サービス「ALLGreen」を紹介します。面倒から開放されるだけでなく、節税対策になる可能性もありますよ。「ALLGreen」の記帳代行サービスの続きを見る

最近の記事

フリーランスの年金保険

国民年金は必ず納めなければならないものであり、独立したばかりのフリーランスにとっては負担になる場合も少なくありません。サラリーマンであれば厚生年金に加入しており、会社が半額負担をしてくれていましたがフリーランスでは全額を自ら納めなければなりません。また、年金制度そのものの違いもあります。サラリーマンとの違いからフリーランスの年金について考えてみましょう。 続き

日本イラストレーション協会(JILLA)

フリーランスで活躍するデザイナーやWeb製作者を悩ませる国民健康保険。活躍して収入が増えるほど、保険料が上がる仕組みに不満を訴える人が少なくありません。そんなクリエイターにおすすめな協会があります。加入資格のハードルも低く、保険組合にも加入できます。数ある協会のなかでも一番のおすすめをご紹介します。 続き

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)

日本でもグラフィックデザインにおける需要が高まったこともあり、グラフィックデザイナーの福利厚生を充実するため日本グラフィックデザイナー協会が設立されました。グラフィックデザイナーが心置きなく仕事に専念するための環境を提供してくれます。加入条件はやや厳しいものになりますが、一度要件を確認してみてはいかがでしょうか。詳しくご説明します。 続き

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フリーランスの国民健康保険

会社員であれば会社が面倒を見てくれる保険ですが、フリーランスになると全てを自分でまかなわなければなりません。ほとんどの人は、国民健康保険に加入することになると思います。年金も国民年金の一本になってしまいます。まずは、フリーランスにおける健康保険と年金についてしっかり理解する必要があるでしょう。わかりやすくまとめましたので参考にしてください。 続き

フリーランスは年金で所得控除184万円?

フリーランスにとって、確定申告は納税額を決める重要な手続きです。年金や健康保険料は確定申告の際に、所得控除の対象となります。その他にも付加年金や小規模企業共済など控除になるものがいっぱいあります。将来に不安が残るフリーランスにとってこれらの保険を充実しておくことは将来に備えることと節税の二つの効果があります。ぜひ、一度詳しく見てみましょう。 続き

文芸美術国民健康保険組合

フリーランスである個人事業主は、国民健康保険に加入している人がほとんどでしょう。フリーランスだし当たり前と思っている人も多いのでは?実は、フリーランスでも国民健康保険以外に加入できる保険組合があるのです。クリエイティブ系なら文芸美術国民健康保険組合がおすすめ。あまり知られていない文芸美術国民健康保険組合についてご紹介します。 続き

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